小早川幸一郎の編集者で経営者

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この番組は編集者で経営者であるクロスメディアグループ代表の小早川が、編集や経営に関すること、新刊紹介や会社の取り組み、社会のトレンドについてを語る番組です。 read less
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#39 企業理念は本当に必要なのか〈後編〉
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#39 企業理念は本当に必要なのか〈後編〉
【特別ゲスト:編集者・岡田基生さん&ライター・金藤良秀さん】 今回も前回に引き続き、編集者の岡田基生さんとライターの金藤良秀さんをゲストに迎え、クロスメディアの「編集力」を紐解きます。 ・クロスメディアが提供したい「新しい価値」とは具体的にどういうもの? ・「編集4.0」とは? ・企業を「再表現」するとはどういうこと? など、ゲストの質問にお答えしています。 〇小早川幸一郎(こばやかわ・こういちろう)<メインパーソナリティ>: 編集者、起業家、企業家。 クロスメディアグループ株式会社、株式会社クロスメディア・パブリッシング代表取締役。 編集者歴28年(ベストセラー多数)。 経営者歴19年。 サッカー選手歴41年(最近フットサル)。 お茶を少々(遠州流)。 血液型はA型。 〇濱中悠花(はまなか・はるか)<パーソナリティ>: クロスメディアグループの企業広報。米国大学University of Wisconsinのコミュニケーション学部メディア学科を卒業後、2020年12月クロスメディアグループに入社。 ひとり広報として採用広報、販促広報、社内広報の基盤を築く。現在は企業広報として、企業のオウンドメディアを活用し、自社に関するニュースを発信している。 趣味は読書、歌、バスケットボール。
#38 企業理念は本当に必要なのか〈前編〉
Jul 7 2024
#38 企業理念は本当に必要なのか〈前編〉
【特別ゲスト:編集者・岡田基生さん&ライター・金藤良秀さん】 今回は編集者の岡田基生さんとライターの金藤良秀さんをゲストに迎え、創業時をふり返りながらクロスメディアの理念についてお話ししました。 ・クロスメディアのビジョンはいつ、どのように言語化されたのか ・ビジョンの抽象度が高くなる理由 ・そもそもビジョンは本当に必要なのか など、ゲストの質問にお答えしています。 後編も楽しみにお待ちください! 〇小早川幸一郎(こばやかわ・こういちろう)<メインパーソナリティ>: 編集者、起業家、企業家。 クロスメディアグループ株式会社、株式会社クロスメディア・パブリッシング代表取締役。 編集者歴28年(ベストセラー多数)。 経営者歴19年。 サッカー選手歴41年(最近フットサル)。 お茶を少々(遠州流)。 血液型はA型。 〇濱中悠花(はまなか・はるか)<パーソナリティ>: クロスメディアグループの企業広報。米国大学University of Wisconsinのコミュニケーション学部メディア学科を卒業後、2020年12月クロスメディアグループに入社。 ひとり広報として採用広報、販促広報、社内広報の基盤を築く。現在は企業広報として、企業のオウンドメディアを活用し、自社に関するニュースを発信している。 趣味は読書、歌、バスケットボール。
#37 AIの活用法
Jun 30 2024
#37 AIの活用法
企業がAIの活用に抵抗を感じる理由の一つに、AIが事実に基づかない情報を生成する現象「ハルシネーション」があります。 ハルシネーションは一見すると問題に見えるかもしれませんが、クリエイティブな仕事においては、これをポジティブに捉え、想像性の源として活用することが可能です。 今回は、どのような企業にAI活用が向いているか、クロスメディアグループとしてAIに何を期待しているかについて、お話ししています。 〇小早川幸一郎(こばやかわ・こういちろう)<メインパーソナリティ>: 編集者、起業家、企業家。 クロスメディアグループ株式会社、株式会社クロスメディア・パブリッシング代表取締役。 編集者歴28年(ベストセラー多数)。 経営者歴19年。 サッカー選手歴41年(最近フットサル)。 お茶を少々(遠州流)。 血液型はA型。 〇濱中悠花(はまなか・はるか)<パーソナリティ>: クロスメディアグループの企業広報。米国大学University of Wisconsinのコミュニケーション学部メディア学科を卒業後、2020年12月クロスメディアグループに入社。 ひとり広報として採用広報、販促広報、社内広報の基盤を築く。現在は企業広報として、企業のオウンドメディアを活用し、自社に関するニュースを発信している。 趣味は読書、歌、バスケットボール。
#35 「元気な会社」と言われる理由
Jun 16 2024
#35 「元気な会社」と言われる理由
最近、クロスメディアは社外の方々から「元気な会社」と言われることが増えています。 代表の小早川は、書籍の話題性だけでなく、オウンドメディア「クロスメディアン」や「STORY AGE」でのアグレッシブな発信が背景にあると考えています。 コーポレートコンテンツをうまく活用し発信していくことで、実際にどのような効果を感じているのか、広報担当の濱中と考えます。 〇小早川幸一郎(こばやかわ・こういちろう)<メインパーソナリティ>: 編集者、起業家、企業家。 クロスメディアグループ株式会社、株式会社クロスメディア・パブリッシング代表取締役。 編集者歴28年(ベストセラー多数)。 経営者歴19年。 サッカー選手歴41年(最近フットサル)。 お茶を少々(遠州流)。 血液型はA型。 〇濱中悠花(はまなか・はるか)<パーソナリティ>: クロスメディアグループの企業広報。米国大学University of Wisconsinのコミュニケーション学部メディア学科を卒業後、2020年12月クロスメディアグループに入社。 ひとり広報として採用広報、販促広報、社内広報の基盤を築く。現在は企業広報として、企業のオウンドメディアを活用し、自社に関するニュースを発信している。 趣味は読書、歌、バスケットボール。
#34 仕事の勉強方法
Jun 9 2024
#34 仕事の勉強方法
PRプランナー資格の2次試験に合格したと話す広報担当の濱中。 小早川は、座学より実践を通して学ぶ派ですが、行動力のある人がより効率的、効果的に成果を出すためには、知識の習得が大切だといいます。 また、「型があっての型破り」と言われるように、オリジナリティのある仕事をしたい人こそ、知識の習得による型作りが大切です。 今回は、知識の習得と実践にどのように向き合うべきか、ビジネスパーソンの仕事の勉強方法について、お伝えします。 〇小早川幸一郎(こばやかわ・こういちろう)<メインパーソナリティ>: 編集者、起業家、企業家。 クロスメディアグループ株式会社、株式会社クロスメディア・パブリッシング代表取締役。 編集者歴28年(ベストセラー多数)。 経営者歴19年。 サッカー選手歴41年(最近フットサル)。 お茶を少々(遠州流)。 血液型はA型。 〇濱中悠花(はまなか・はるか)<パーソナリティ>: クロスメディアグループの企業広報。米国大学University of Wisconsinのコミュニケーション学部メディア学科を卒業後、2020年12月クロスメディアグループに入社。 ひとり広報として採用広報、販促広報、社内広報の基盤を築く。現在は企業広報として、企業のオウンドメディアを活用し、自社に関するニュースを発信している。 趣味は読書、歌、バスケットボール。
#32 稼ぎ力
May 26 2024
#32 稼ぎ力
起業、営業の話に続き、今回のテーマは「稼ぎ力」について。 「稼ぐ」というのは、ただ売り上げや利益を追求することだけではありません。 お金をもらえるということは、人や社会に貢献しているということ。 その意識があるかないかで、仕事の質が大きく変わってきます。 今回は、ビジネスパーソンとして「稼ぐ」ことにどのように向き合うべきか、 なぜそもそも「稼ぎ」に拘るべきか、お話ししました。 〇小早川幸一郎(こばやかわ・こういちろう)<メインパーソナリティ>: 編集者、起業家、企業家。 クロスメディアグループ株式会社、株式会社クロスメディア・パブリッシング代表取締役。 編集者歴28年(ベストセラー多数)。 経営者歴19年。 サッカー選手歴41年(最近フットサル)。 お茶を少々(遠州流)。 血液型はA型。 〇濱中悠花(はまなか・はるか)<パーソナリティ>: クロスメディアグループの企業広報。米国大学University of Wisconsinのコミュニケーション学部メディア学科を卒業後、2020年12月クロスメディアグループに入社。 ひとり広報として採用広報、販促広報、社内広報の基盤を築く。現在は企業広報として、企業のオウンドメディアを活用し、自社に関するニュースを発信している。 趣味は読書、歌、バスケットボール。
#31 起業と営業
May 19 2024
#31 起業と営業
「営業経験がないと、起業は難しいですか?」 リスナーからいただいた質問に、 創業時を振り返りながら小早川がお答えします。 二十歳の頃から起業まで、編集者として本づくりに専念してきた小早川。 起業時は営業経験もなければ、会社の知名度もゼロ。 そんな中、どのように全国の書店や法人顧客との関係性を作ってきたのか。 「営業」をどのように捉え、何を大事にしていたのか。 今回は、「営業」という観点から、起業についてお話しします。 〇小早川幸一郎(こばやかわ・こういちろう)<メインパーソナリティ>: 編集者、起業家、企業家。 クロスメディアグループ株式会社、株式会社クロスメディア・パブリッシング代表取締役。 編集者歴28年(ベストセラー多数)。 経営者歴19年。 サッカー選手歴41年(最近フットサル)。 お茶を少々(遠州流)。 血液型はA型。 〇濱中悠花(はまなか・はるか)<パーソナリティ>: クロスメディアグループの企業広報。米国大学University of Wisconsinのコミュニケーション学部メディア学科を卒業後、2020年12月クロスメディアグループに入社。 ひとり広報として採用広報、販促広報、社内広報の基盤を築く。現在は企業広報として、企業のオウンドメディアを活用し、自社に関するニュースを発信している。 趣味は読書、歌、バスケットボール。
#30 継続は信用なり
May 12 2024
#30 継続は信用なり
編集歴約30年。経営者歴約20年。 サッカー選手歴約40年。 幼少期から何事も長く続けてきたという小早川。 何事も「継続」するための秘訣は何なのか? 「継続」でしか得られないものは? 広報担当の濱中が「継続」をテーマに聞きました。 <お礼> このPodcast番組も今回で30回目となりました。 いつも聴いてくださっている皆さま、本当にありがとうございます。 〇小早川幸一郎(こばやかわ・こういちろう)<メインパーソナリティ>: 編集者、起業家、企業家。 クロスメディアグループ株式会社、株式会社クロスメディア・パブリッシング代表取締役。 編集者歴28年(ベストセラー多数)。 経営者歴19年。 サッカー選手歴41年(最近フットサル)。 お茶を少々(遠州流)。 血液型はA型。 〇濱中悠花(はまなか・はるか)<パーソナリティ>: クロスメディアグループの企業広報。米国大学University of Wisconsinのコミュニケーション学部メディア学科を卒業後、2020年12月クロスメディアグループに入社。 ひとり広報として採用広報、販促広報、社内広報の基盤を築く。現在は企業広報として、企業のオウンドメディアを活用し、自社に関するニュースを発信している。 趣味は読書、歌、バスケットボール。
#28 起業とホームページとリニューアル
Apr 28 2024
#28 起業とホームページとリニューアル
クロスメディアグループの2社が公式サイトを全面的にリニューアル。 それぞれの会社の特長が色濃く表現されたサイトになりました。 起業と同時にホームページを作った経験があるという小早川。 19年前のホームページを思い返しながら、 企業の公式サイトの役割について話しています。 ▼新しくなったサイト クロスメディア・パブリッシング:https://www.cm-publishing.co.jp/ クロスメディア・マーケティング:https://cm-marketing.jp/ 〇小早川幸一郎(こばやかわ・こういちろう)<メインパーソナリティ>: 編集者、起業家、企業家。 クロスメディアグループ株式会社、株式会社クロスメディア・パブリッシング代表取締役。 編集者歴28年(ベストセラー多数)。 経営者歴19年。 サッカー選手歴41年(最近フットサル)。 お茶を少々(遠州流)。 血液型はA型。 〇濱中悠花(はまなか・はるか)<パーソナリティ>: クロスメディアグループの企業広報。米国大学University of Wisconsinのコミュニケーション学部メディア学科を卒業後、2020年12月クロスメディアグループに入社。 ひとり広報として採用広報、販促広報、社内広報の基盤を築く。現在は企業広報として、企業のオウンドメディアを活用し、自社に関するニュースを発信している。 趣味は読書、歌、バスケットボール。
#27 ローカルグロース&リバイタリゼーション
Apr 21 2024
#27 ローカルグロース&リバイタリゼーション
今回のテーマは、地方創生の取り組みについて。 今月、「地方発全国、日本発世界」をスローガンに、 同じ想いで集まった5社で発足された「ローカルグロース・コンソーシアム」(LGC)。 LGCの理事長となった小早川が、クロスメディアグループとしてどのように地方企業の支援をしていきたいか、語っています。 後半では、地方を活性化するために書店とのコラボレーションにも力をいれていきたいと話す小早川と広報の濱中。 先日行われた独立系書店でのイベントを振り返りながら、書店のもつ価値、出版社が提供できるものについても話しています。 【関連URL】 ▼ローカルグロース・コンソーシアムについて https://local-gc.jp/ \PR TIMES社でリアルイベントも開催します!/ https://local-gc.jp/stories/event/ 〇小早川幸一郎(こばやかわ・こういちろう)<メインパーソナリティ>: 編集者、起業家、企業家。 クロスメディアグループ株式会社、株式会社クロスメディア・パブリッシング代表取締役。 編集者歴28年(ベストセラー多数)。 経営者歴19年。 サッカー選手歴41年(最近フットサル)。 お茶を少々(遠州流)。 血液型はA型。 〇濱中悠花(はまなか・はるか)<パーソナリティ>: クロスメディアグループの企業広報。米国大学University of Wisconsinのコミュニケーション学部メディア学科を卒業後、2020年12月クロスメディアグループに入社。 ひとり広報として採用広報、販促広報、社内広報の基盤を築く。現在は企業広報として、企業のオウンドメディアを活用し、自社に関するニュースを発信している。 趣味は読書、歌、バスケットボール。
#26 半年間のPodcast配信を振り返って
Apr 14 2024
#26 半年間のPodcast配信を振り返って
Podcast番組「編集者で経営者」がスタートして半年。 色々な方の支えもあり、毎週滞りなく配信することができています。 そんな半年間を振り返りながら、 ・小早川が「話し方講座」でもらったアドバイス ・オリジナル番組をもつことのメリット ・継続的に発信するための工夫 ・収録したものの「お蔵入り」したエピソード ・今後、番組内で話したいこと などについて、広報担当の濱中と話しています。 〇小早川幸一郎(こばやかわ・こういちろう)<メインパーソナリティ>: 編集者、起業家、企業家。 クロスメディアグループ株式会社、株式会社クロスメディア・パブリッシング代表取締役。 編集者歴28年(ベストセラー多数)。 経営者歴19年。 サッカー選手歴41年(最近フットサル)。 お茶を少々(遠州流)。 血液型はA型。 〇濱中悠花(はまなか・はるか)<パーソナリティ>: クロスメディアグループの企業広報。米国大学University of Wisconsinのコミュニケーション学部メディア学科を卒業後、2020年12月クロスメディアグループに入社。 ひとり広報として採用広報、販促広報、社内広報の基盤を築く。現在は企業広報として、企業のオウンドメディアを活用し、自社に関するニュースを発信している。 趣味は読書、歌、バスケットボール。
#25 経営理念をリニューアルしました!
Apr 7 2024
#25 経営理念をリニューアルしました!
「経営理念は浸透させるものじゃない」。 クロスメディアグループの採用基準で最も重視しているのは、「経営理念の共感と理解度」と話す小早川。 採用において、経営理念による価値観の共有が大前提だと考えています。 人の価値観は多種多様です。 その中で、組織として一丸となり、同じ目的をもって活動するために経営理念は存在します。 今回は、一部リニューアルをしたクロスメディアグループの経営理念を紹介するとともに、 経営者として「経営理念の役割」をどう捉えているか、お話ししました。 【クロスメディアグループの経営理念】 ビジョン: あらゆるメディアを通じて 人と企業の成長に寄与する事業を行い、 社会に新しい価値を提供する ミッション: 顧客の享受する情報価値の最大化 バリュー: 編集力 クロスメディアグループの経営理念に共感いただける方、 ぜひ採用サイトからご応募お待ちしています。 〇小早川幸一郎(こばやかわ・こういちろう)<メインパーソナリティ>: 編集者、起業家、企業家。 クロスメディアグループ株式会社、株式会社クロスメディア・パブリッシング代表取締役。 編集者歴28年(ベストセラー多数)。 経営者歴19年。 サッカー選手歴41年(最近フットサル)。 お茶を少々(遠州流)。 血液型はA型。 〇濱中悠花(はまなか・はるか)<パーソナリティ>: クロスメディアグループの企業広報。米国大学University of Wisconsinのコミュニケーション学部メディア学科を卒業後、2020年12月クロスメディアグループに入社。 ひとり広報として採用広報、販促広報、社内広報の基盤を築く。現在は企業広報として、企業のオウンドメディアを活用し、自社に関するニュースを発信している。 趣味は読書、歌、バスケットボール。
#24 健康経営していますか?
Mar 31 2024
#24 健康経営していますか?
今年度で連続4年目となる「健康経営優良法人2024」に認定されたクロスメディアグループ。 健康書の出版や疲労回復専用ジム「ZERO GYM」の運営、そして自社の専属インストラクターによる朝の健康ストレッチなどの取り組みが認定につながりました。 今回はその取り組みの背景について語るとともに、編集視点で「健康経営」を考えてみました。 〇小早川幸一郎(こばやかわ・こういちろう)<メインパーソナリティ>: 編集者、起業家、企業家。 クロスメディアグループ株式会社、株式会社クロスメディア・パブリッシング代表取締役。 編集者歴28年(ベストセラー多数)。 経営者歴19年。 サッカー選手歴41年(最近フットサル)。 お茶を少々(遠州流)。 血液型はA型。 〇濱中悠花(はまなか・はるか)<パーソナリティ>: クロスメディアグループの企業広報。米国大学University of Wisconsinのコミュニケーション学部メディア学科を卒業後、2020年12月クロスメディアグループに入社。 ひとり広報として採用広報、販促広報、社内広報の基盤を築く。現在は企業広報として、企業のオウンドメディアを活用し、自社に関するニュースを発信している。 趣味は読書、歌、バスケットボール。
#22 書店でイベントやります!
Mar 17 2024
#22 書店でイベントやります!
4/4(木)、「編集の価値を定義する」をテーマに、代々木上原の書店「CITY LIGHT BOOK」で対談イベントを行うことになった小早川。中央大学教授でブランディングの第一人者である田中洋先生との対談の中で、「編集の価値」を探ります。今回はそのイベントの内容についてご紹介します。▼イベント詳細タイトル:編集の価値を定義する開催日時:4/4(木)19:30~開催場所:CITY LIGHT BOOK 2階イベントスペース参加費:無料(ドリンク一杯+お好きな書籍一冊ご購入いただけますと幸いです!)お申し込み方法:CITY LIGHT BOOK 公式Instagram(https://www.instagram.com/citylightbook/)のDMにて、受付ております。参加人数をお知らせください!イベント概要:「編集」とは、組み合わせによって、新しい価値を生み出すこと。従来の「編集=コンテンツづくり」という定義にとどまらず、イノベーションの背後にある視点となっています。私たちの身近にある商品・サービスは、「編集」によって生み出されています。編集力を実装すれば、人や企業のプロデュース、プロジェクトや事業の立ち上げ、さらには世の中に新しいムーブメントを起こすことができます。今回、「編集の価値を定義する」をテーマに、マーケティングおよびブランディングの第一人者で中央大学ビジネススクール名誉教授の田中洋先生と出版社クロスメディア・パブリッシング(クロスメディアグループ)の代表・小早川幸一郎が対談します。ブランディングのプロと起業家・実業家の視点から、新しい「編集」を定義します。コンテンツクリエイター、デザイナー、マーケター、企業のブランディング担当、広報・PR担当など、ビジネスの現場で表現力を発揮したい方、日々の仕事に違う視点を取り入れたい方、イノベーティブな発想で新しいものを生み出したい方におすすめの対談です。主な内容:・編集とは新結合・編集とはイノベーション・編集とは「企画」と「制作」・編集とデザイン・「編集4.0」・人と企業、社会を「再表現」する登壇者プロフィール:田中 洋(たなか・ひろし)中央大学名誉教授1951年名古屋市生まれ。京都大学博士(経済学)。株式会社電通マーケティング・ディレクター、法政大学経営学部教授、コロンビア大学大学院ビジネススクール客員研究員、中央大学ビジネススクール教授などを経て2022年から現職。日本マーケティング学会会長、日本消費者行動研究学会会長を歴任。フランス国立ポンゼショセ工科大学ビジネススクール、東北大学、名古屋大学、慶應義塾大学、早稲田大学などで講師。経済産業省・内閣府・特許庁などで委員会座長・委員を務める。消費者行動論・マーケティング戦略論・ブランド戦略論・広告論を専攻。多くの企業でマーケティングやブランドに関する戦略アドバイザー・研修講師を務める。主著『ブランド戦略論』(2017年、有斐閣)を始めとして多くの著書・論文がある。日本マーケティング学会マーケティング本大賞/準大賞/優秀論文賞、日本広告学会賞、中央大学学術研究奨励賞、白川忍賞などを受賞。
#21 具体と抽象、機能拡張【特別ゲスト:新刊『機能拡張』著者・坂田幸樹さん】
Mar 10 2024
#21 具体と抽象、機能拡張【特別ゲスト:新刊『機能拡張』著者・坂田幸樹さん】
AI時代に人間の能力をどう最大化させるか、どんなスキルを身につけるべきかを分かりやすく解説する新刊『機能拡張』。 今回は、本書の著者で経営コンサルタントの坂田幸樹さんをゲストに迎え、経営者が「機能拡張」に成功するために大切なポイントやそれを広報がどう支えるべきかを教えていただきました。 ・「時間軸」と「空間軸」で抽象化すれば「機能拡張」すべき対象がわかる ・一回抽象度を高めてから、具体化する。具体から具体はただのアイデア ・広報担当は経営者に"憑依"すべき 坂田さんのお話は、クロスメディアグループのオリジナル番組「ビジネス・ブック・アカデミー」でもお聞きいただけます。(4月2日(火)公開予定) 〇小早川幸一郎(こばやかわ・こういちろう)<メインパーソナリティ>: 編集者、起業家、企業家。 クロスメディアグループ株式会社、株式会社クロスメディア・パブリッシング代表取締役。 編集者歴28年(ベストセラー多数)。 経営者歴19年。 サッカー選手歴41年(最近フットサル)。 お茶を少々(遠州流)。 血液型はA型。 〇濱中悠花(はまなか・はるか)<パーソナリティ>: クロスメディアグループの企業広報。米国大学University of Wisconsinのコミュニケーション学部メディア学科を卒業後、2020年12月クロスメディアグループに入社。 ひとり広報として採用広報、販促広報、社内広報の基盤を築く。現在は企業広報として、企業のオウンドメディアを活用し、自社に関するニュースを発信している。 趣味は読書、歌、バスケットボール。